【 葉 山 ( 敗 退 ) 】
828m (滝見台)
2025_05_28 累積登降差 : +470m -470m 歩行距離 : 7.1km 所要時間 : 4時間42分
[林道途中P]08:32→09:23[登山口]→09:44[乙女の渓流]→09:57[尾根に出る]→10:47 【滝見台(戻)】 11:11→11:37[尾根から斜面へ]→11:49[乙女の渓流]→12:05[登山口]→12:15[札打橋の先(戻)]→12:25[登山口]→13:14[林道途中P]
★ 山形県の山で「残雪と新緑の景観」が一番美しいのは「葉山の馬蹄形山稜の内壁」だと思っている。だがそれは、ブナが本当の新緑で、そこに残雪が新緑の2割程在り、そして一番重要なのは陽が差している事。欲を言えば青空である事。
★ 当コースを最初に登ったのは2018/05/26。登り始めは前記条件がぴったりだったが、あれ程良い天気だった空が、滝見台辺りから雲が湧きだし、涼ヶ峯到着時には、月山や鳥海山は綺麗に晴れているのに、何故か葉山だけが雲に覆われた状態になってしまった。時々、内壁に陽が差したので60点位の絵は撮れた。
★ 2019/05/27は「乙女の渓流」を渡れず撤退。同年06/04は涼ヶ峯まで行けたが、新緑も残雪も、もう遅かった。2022/05/24も「乙女の渓流」を渡れず撤退。つまり4回トライして満足出来る絵は撮れていない。
★ そして今回が5度目の挑戦だったが、結果として途中で打ち切り、つまり敗退となった。一番の原因はスタート時間が遅かった事。登山口で08:00でないと烏帽子岩まで往復は無理である。つまり今回より1時間半早くスタートする必要があると言う事。来年はもっと早起きしよう。
★ 葉山の「残雪と新緑の景観」は時期の要因が大きい。残雪量適期は年により前後するが、新緑適期はほゞカレンダー通りなので、やはり5月25日辺りに来なければならない。問題は「乙女の渓流」を渡れるかだ。往路で渡れても、復路で渡れない事も考慮しなければならない。残雪量適期に一番水量が多い気がするのは思い過ごしかも知れないが・・・。
★ 帰りに白鳥(長善寺)の「中央そば」に寄ってみたが、10年程前に廃業したと近所の床屋さんで聞いた。その足で楯岡の「若葉食堂」に行き、冷しとり中華を食べた。