【 一 切 経 山 】

1949m


2025_09_16    累積登降差 : +409m -409m     歩行距離 : 7.6km     所要時間 : 4時間36分


[浄土平P]09:32→09:49[酸ヶ平姥ヶ原分岐]→10:13[酸ヶ平東分岐]→10:26[酸ヶ平避難小屋]→11:33 【一切経山Δ】 12:00→12:39[酸ヶ平避難小屋]→12:42[酸ヶ平東分岐]→13:03[谷地平東吾妻分岐]→13:21[姥ケ原東分岐]→13:54[酸ヶ平姥ヶ原分岐]→14:08[浄土平P]
国土地理院地形図

★ 本Webサイトの2025年の表題写真は「吾妻連峰の五色沼」と考えていた。蔵王の御釜を載せようかとも思ったが、蔵王は何時でも撮れるので、吾妻連峰の方にした。因みに蔵王の御釜も五色沼の名前がある。
★ 道の駅「大笹生」からフルーツラインを南下し、磐梯吾妻スカイラインに入る。「磐梯吾妻スカイライン」、何とも卑屈な名称だ。スカイラインは磐梯山とは全く関係ない場所(吾妻山)に在る。磐梯山は全国的に有名だが吾妻山は無名なため、止む無く関係ない近くの「磐梯」を借用したのだろう。『吾妻スカイライン?何処にあるの?』となるのは必定。開通したのは1959年、蔵王エコーラインより3年早い。スカイラインを通るのは何年振りだろう。いや、何十年振りかも。
★ 吾妻山系は登山対象としては縁遠い存在だった。が、温泉はかなり縁があり、米沢八湯(五色、姥湯、滑川、湯ノ沢、大平、白布、新高湯、小野川)で入ってないのは湯ノ沢温泉だけ。好みの湯は小野川温泉の尼湯。とにかく熱い(滝ノ湯はもっと熱い)。秘湯なら姥湯、大平温泉。ともに露天風呂が絶品。白布高湯の中屋、東屋が焼失したのが残念だ。
★ 栗子トンネル(東北中央道)が出来て福島市が近くなった。米沢から道の駅「大笹生」まで30分掛からない。それに比べ山形~米沢間は1時間半程掛かる。ネックは南陽高畠I.C.から米沢間のバイパスが未整備な事。米沢の人はこんな状況によく我慢していられると、他人事ながら気に掛かる。何か政治的な裏事情でもあるのだろうか。
★ 話を戻そう。東吾妻山域で一番魅力的なのは谷地平だと思っている。今回は五色沼の写真が目的なので谷地平までは行かなかったが、浄土平までのアプローチ時間が分かったので、今後の予定に入れて置こう。また、福島市周辺の山にも日帰り出来そうなので計画してみよう。
★ 帰りは猪苗代湖付近などから磐梯山の写真を撮り、道の駅「あいづ」に寄った。毎年6月に隣の河川敷で発動機運転会があるので、そこまでのアプローチ時間を見るためだが、2時間半程だった。来年見に行きたい。