【 大 岡 山 】

401m


2025_11_16    累積登降差 : +386m -386m     歩行距離 : 6.6km     所要時間 : 4時間00分


[たてやまなかま館]11:44→11:49[北登山口]→12:03[追分広場]→12:07[砥石山見晴し台]→12:13[追分広場]→12:27[石ポロ山見晴し台]→12:58[小菰石見晴し台]13:06→13:16[七曲峠]→13:47【 大岡山Δ 】14:05→14:26[七曲峠]→14:47[東口ゲート]→15:11[中里智鏡寺前]→15:44[たてやまなかま館]
国土地理院地形図

★ 今回の目的は大岡山と猪鼻山の間に在る、何れも仮称:菰石山(336m)、大菰石山(423m)、奥菰石山(412m)の偵察。小菰石山、大岡山から双眼鏡でそれらの山肌の様子を見て、藪漕ぎの程度を計ろうという考え。
★ 結論を言うと、山裾の杉植林を抜けた上部は、藪が少く、特に笹藪は殆ど見られず、歩行に困難は無いものと思えた。植生は赤松とナラ類が主で、マツタケ山の様にスッキリした地面に見えた。ただし、松枯れが多く見られたので、倒木もそれなりに在るだろうと思えるが、歩行を妨げる程ではないと感じた。
★ 問題は山裾の取付きである。山裾は動物が里に出ないよう鉄柵で囲われているが、外から越えて山に入った所に「くくり罠」が設置されている様だ。山に入って自分が罠に掛ってはまずいし、罠を荒らしてもまずい。罠が見えていれば迂回出来るが、踏板方式など、土や落ち葉で覆い、見えなくしたものもある。この山に入るのは、先ず地元の人に罠の設置状況を確認してからにした方が無難のようだ。
★ さて、北登山口から小菰石山経由大岡山への道だが、またまた新しい置物(オブジェ):石を彫った道祖神、フクロウの彫刻、カエルの石像、草木塔などが見られた。石の彫刻類はとても素人の作とは思えない出来栄えで、もはや芸術の域。加えて実に達筆。どんな人が造っているのだろう。その「遊び心」が羨ましい。
★ 何時もは仙山線で楯山駅(風間)まで行くのだが、今回は車で行って「たてやまなかま館」駐車場に停めた。何時も思うのだが、風間の道路は複雑怪奇。最近、べにばな大橋から南下する道路が楯山駅北まで延びた。一方、青柳からの道路が山形バイパス東で仙山線の北側に迂回する新道が造られた。当然、両新道は繋がるものと思っていたが、繋がらず、却って一層複雑になってしまった。